FC2ブログ
Tree-CATEGORY
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
2012 湊八朔祭り
P1110707_M.jpg

          さて今年の茨城県ひたちなか市那珂湊の八朔祭りですが、昨年震災自粛の分もと言う事か、
          獅子・みろくを含む13台の屋台が出る盛大な物と成りました。午後1時頃着く様に出掛け、
          午後の各屋台巡行や門付け舞いを中心に午後1時から7時頃まで見学。この日も暑い一日
          でしたが、元気で粋なお囃子や踊りをたっぷりと見る事が出来ました。


P1110630_M.jpg
まずは明神町。

P1110654_M.jpg


P1110655_M.jpg
巡行中に引き手が軽くジャンプしたり中々ユニーク。

P1110643_M.jpg
次は泉町。

P1110647_M.jpg
何度か舞台上での門付け舞を拝見。

P1110668_M.jpg
湊本町辺りで七町目。

P1110667_M.jpg
こちらでも舞台門付け舞。

P1110682_M.jpg
魚市場にて和田町。

P1110688_M.jpg
魚市場ではひんぱんに門付け舞が行われます。

P1110700_M.jpg
その市場内にあるお仮屋。ほぼここに固定なのかな。

P1110701_M.jpg


P1110706_M.jpg
和田町辺りで四町目。

P1110708_M.jpg


P1110715_M.jpg
会所前にて。


P1110719_M.jpg
元町みろく。

P1110723_M.jpg
龍の口町。

P1110736_M.jpg


P1110741_M.jpg
磯節や三浜盆踊りなど民謡系の門付け舞。

P1110728_M.jpg
壱町目。

P1110732_M.jpg
新しい屋台のようです。

P1110745_M.jpg
釈迦町(舞台門付け舞)。

P1110749_M.jpg


P1110754_M.jpg
魚市場に牛久保町(舞台門付け舞)。

P1110752_M.jpg


P1110761_M.jpg
その後ろに殿山町。

P1110776_M.jpg
こちらは民謡系。

P1110785_M.jpg
和田の通りに11台の屋台が集結。

P1110789_M.jpg


P1110792_M.jpg
巡行中は会えなかった田中町。

P1110793_M.jpg


P1110795_M.jpg


P1110828_M.jpg
食事休憩を終えて5時半頃和田町へ行って見ると、壱丁目を先頭に屋台が集結済みでした。

P1110861_M.jpg
壱丁目の彫り物。

P1110840_M.jpg


P1110848_M.jpg


P1110866_M.jpg
先頭へ戻ると六町目の獅子が到着していました。

P1110869_M.jpg
毛に隠れていますが、覗き込むと獅子頭です。

P1110874_M.jpg
花台が2台。花笠的な感じ?。

P1110876_M.jpg
6時。花火の合図と共に神幸列(還幸祭)開始。年番は小川町との事。

P1110902_M.jpg
その後弥勒、屋台と続きますが4台程見送った所で、(集中力欠如の為)見学を中止にしました。

P1110913_M.jpg
近道を抜けると壱町目が。もうおっしゃい囃子に成っていました。

P1110914_M.jpg
駅へ向かうとお囃子が聞こえたので神社へ寄って見る事にしましたが

P1110916_M.jpg
神輿は既に神社内に入り

P1110919_M.jpg
静々と本殿内に運ばれる所でした。


動画編。昼の巡行および門付け舞の様子です。直、町内および曲名は以下の通りと思われます。
明神町→泉町(奴さん、深川節)→七町目→和田町(磯節、茨城大漁節、白頭山節)
→四町目(伊勢音頭?)→龍之口( 鰯網大漁祝唄、三浜盆踊り)→釈迦町→
牛久保町(せつほんかいな)→殿山町(網のし唄、鰯網大漁祝唄、磯節)。

       この後駅でしばし電車待ち。駅にいても湊本町辺りでのお囃子がさかんに聞こえてきますが、流石
       に戻る気力は無くこのまま帰宅しました。午後1時から来た事で、門付け舞はある程度見る事が出き、
       まあまあ満足ですが結局今年も夜の終いは見れずでした。午後いちからでは集中力・体力共にこの
       辺りが限界なので、終いを見るにははやり夜に来るしかなさそうです。とは言え門付け舞も、もう
       見足りたとはとても言えないので昼もまだまだ魅力的。となると終いを見るのはまだ先かな。まあ
       2日連チャンでこれれば一番いいんですが・・実際には中々困難ですかね。

       追)写真を見ても分かるように水戸地方はスピーカーが付いています。音量も大きめで、割れ気味の
       町内もあります。個人的にはですが、聞き疲れが早めに来るのでその部分だけが残念です。

       追)この日の機材はGF2+40mm、TZ7(ビデオ用)、マイクの3つ。3つはやはり多く慌しい感じです。
       特に巡行中はビデオとマイク録音が両立しないので、結果として共倒れの可能性も。小さなカメラ
       1台をポケットに入れてなんてのが理想なんですが、実際行くと成るとつい欲張ってしまいます。 

みなと八朔祭り | 【2012-08-05(Sun) 22:12:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

お知らせ

山車神楽

Author:山車神楽

今日の日付入りカレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
江戸里神楽演目別
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。