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2010 亀戸天神正五九祭 里神楽
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         さて里神楽 孔舎衙坂(くさかざか)ですが、予定では3時半でしたが3時過ぎには囃子が鳴り出し
         ました。開始が遅れることはままありましたが、早まるのは始めての経験で少し慌てます(汗)。
         境内内に居た為事なきを得ましたが、やはり前後30分位は余裕を見て置いた方が良さそうです。

         話の内容は神武(天皇)東征の時大和の国に向かう途中、浪速の国孔舎衙坂(当時)の辺りで
         土地の豪族那賀須泥毘古(ながすねひこ)の軍勢と戦った話を神楽化した物のようです。(TZ7)



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神倭伊波礼毘古命の兄の五瀬命(いつせのみこと)の舞。

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右が後の神武天皇である神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれびこのみこと)。

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この後五瀬命は、神倭伊波礼毘古命に乞われ戦勝祈願の舞を披露。

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その舞の最中に那賀須泥毘古(左)が乱入して来ます。

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押し問答の末、五瀬命と戦いに。

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那賀須泥毘古を退けますが、五瀬命がそれを追いかけ神倭伊波礼毘古命は一人に。

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逃げたのは計略でした。やがて戻ってきた那賀須泥毘古は
一人残った神倭伊波礼毘古命から宝剣、宝冠を奪い取ります。

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那賀須泥毘古達が去った後、五瀬命が戻って来ましたが矢傷を負っていました。

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神倭伊波礼毘古命が介抱しますが、傷は深いようです。

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死期を悟った五瀬命は、自分を(戦場に)残して再起を図るようにに言い、
神倭伊波礼毘古命もやむなくそれを受け入れ立ち去って行きます。
(この時五瀬命の語りがありますが、再び戦う時は日の神の御子として、
日を背にして戦うよう進言する場面かと思われます)

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神倭伊波礼毘古命が立ち去るのを見届けた五瀬命は、
最後の力を振り絞り再び戦場に戻って行きます。

IMG_0001k.jpg
現地でもらった演目内容と時間。嬉しい配慮です(クリック拡大)。

        と言う事で約45分程、従者の踊りなどコミカルな場面一切無しのシリアスな内容の里神楽でした。
        こういう神楽は初めてですが・・これはこれでいいですね。一気に物語りに引き込まれてしまいました。 
        又太陽に照らされる衣装や立ち振る舞いの美しい事。役者さんは眩しかったかも知れませんが、
        見る側としては申し分の無い舞台でした。思わず亀戸天神神楽のファンになりそうですが、問題は
        日時。日にち指定(25日)なので、平日に成ってしまうケースが多いのがやや難点です。
江戸里神楽 | 【2010-10-06(Wed) 22:55:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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Author:山車神楽

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